ルンバ用交換バッテリー iRobot XLifeバッテリー

今年に入ってからルンバがなかなかホームベースに帰ってくれません。
最初はドア閉まって戻れなかった?ゴミ詰まりすぎ?とあまり気にしなかったんですが、それでも頻繁に起きるので、もしかしてバッテリー寿命では?と気づき、作動時間を計測してみることにしてみました。

すると20分で電池切れ!早すぎる(-_-;)
買った当初は1回の掃除で60分ぐらい走り回ってたので、1/3の時間です。

ルンバ バッテリー交換時期

バッテリー交換時期は約3年、床の種類、部屋の広さや形状、室温、使用頻度によって異なります。
我が家のルンバ870は2014年の7月に購入してから2年半、平日5日動かして限界きました。

ルンバ バッテリー購入

Amazonにてルンバ870のバッテリー探し。
検索すると互換製品や並行輸入品など色々あってどれが適応するのかよくわからなかったんですが、不良品やすぐバッテリー切れるものだったら面倒なので、ルンバ870に入ってるものと同じ純正の製品「iRobot XLifeバッテリー」を購入しました。

ルンバ バッテリー交換方法

バッテリー交換は簡単。
プラスドライバーを用意して、ルンバを裏返しバッテリーカバーのネジをゆるめます。
※ネジ2本はゆるむだけで外れません。

ルンバ バッテリー交換作業 ネジを回す

次にカバーを取り外します。

ルンバ バッテリー交換作業 カバーを取り外す

さらに両手でバッテリーの両端についてる黄緑色のラベルをつまんで取り出し、新しいバッテリーをルンバに取り付けます。
カバーを取り付けネジを締めれば完了。
※ルンバのバッテリーを取り外すと時計やタイマーなどリセットするので再設定が必要です。

ルンバ バッテリー交換作業 バッテリー取り出す

ルンバ バッテリー廃棄・処分するには

バッテリー交換したところでこれって何ゴミ?どうやって捨てるの?と悩みました。
取扱説明書には「充電式電池リサイクル協力店、または協力自治体へお持ち下さい」とに書いてあります。
なので不用品処分について区のホームページで調べたら「乾電池は回収するけどバッテリーは無理、購入店などに相談してください」とありました。
さすがにAmazonに送りつけるのは難しいそうだと思い、近くのビッグカメラに行くことに。

処分には「安全のため、端子部が隠れるようにセロハンテープなどを貼ってください」と書いてあったので、ペタペタ貼り付けお店へ。

ルンバ バッテリー破棄

店内で歩いてるビッグカメラの店員さんを捕まえ、ルンバのバッテリー処分についてたずねました。
すると手を差し出されのでバッテリーを手渡すと「ありがとうございました」と言われおしまい。
ん?回収箱に入れたりカウンターで手続きとかしないんですか?
あっけない終わり方になりましたが、これでルンバのバッテリー処分は完了です。

ルンバ バッテリー交換後

今日ルンバを動かして出かけたら、帰宅後ちゃんとホームベースにいました。
やっぱりバッテリー交換は大事。

ルンバは本体自体が高額で、購入後もメンテ消耗品やバッテリーなど何かとお金がかかります。
でも毎日お出かけ中に自動で掃除してくれ、清潔な部屋を保ってくれる便利さを知った後では前の状態に戻れそうもありません。
ルンバLOVE!