普段着物に履物

着物にハマり始めた頃キモノジックがtwitterに流れてて、大勢の人達の着物コーディネートが一度に見れると思い一人で京都に行きました。
街ナカを歩くだけのイベント「キモノジャック」、着物でそんなに歩くことが今まで無かったので気にしなかったのですが、着物上級者な人達は履きやすそうな草履や個性的な下駄、白地に可愛い刺繍足袋いや色柄の足袋などお洒落を楽しんでいます。

私は白足袋に2,000円程度の柔らかなウレタン草履しか知らなかったので、参考にさせてもらおうと写真撮らせてもらってました。

暑い季節に透けるレース足袋、涼やかでしかも女子力UPしますよね。

レース足袋に下駄

でも透けるのはちょっと苦手だったので、こちらの透けないレース足袋を参考にイベント以降履くようになりました。

レース足袋に下駄

青×黒の縞柄着物に負けない柄足袋、草履は紫に赤の鼻緒で足元さえも柄on柄、多色で色合せ難しいビビットカラーコーディネートがさすがです。

柄足袋に草履

クッション効いてるんでしょうか、履きやすそうな男性草履に柄足袋、対象的に白足袋に赤の前坪の草履がさわやかです。

男女のカジュアル草履姿

キモノジャックなだけあって男性は派手な人も多いです。

柄足袋×草履(男)

お揃いの柄足袋、男性は着物が女性ほど柄で楽しめない分足元にこだわるのかもしれないですね^ ^

柄足袋に下駄&草履(男)

春になり、桜に合わせてピンクのグラデーションかかったウレタン足袋履いてました。

花見にウレタン草履

夏はやっぱり浴衣、素足に下駄が快適です。ペディキュアは鼻緒と合わせて塗ってみたり。

浴衣に下駄 赤のペディキュア

天候の悪い日は替え足袋持参したりしますが、遊びに行くなら雨草履に汚れ目立つ白足袋やめて足袋ソックスでカジュアルダウンも◎

足袋ソックスに雨草履

雨よけに二枚歯下駄と爪皮は古典的でかっこいいですが、履きなれてないと歩くのが大変です。

下駄に爪皮

卒業式だけじゃなく着物にブーツ、冬は温かいし普段着物にオススメ。

着物×ショートブーツ(黒)

茶色のショートブーツに着物合わせるのもカジュアルでいいですよね。

着物×ショートブーツ(茶色)

冬は綿足袋だと寒いのであたたか別珍足袋もよく見かけます。
白もいいですが、黒無地だと何にも合わせやすいですし汚れがめだちません。
別珍足袋も色んな色があるし、足袋裏地を柄にするといったお洒落も出来ます。

別珍足袋に草履

下駄は浴衣とセットで夏なイメージかもしれませんが、通年履けます。

別珍足袋にスクエアカット下駄

畳表の草履は上級者って感じがして欲しいです。
雨の日は水分含んで型くずれの元だから履いてはいけないそうですが。

畳表の草履

何足か買ってみて私的にはブーツとクッション性が良い草履が今は好きです。
下駄は裏のすり減りがが早いし消耗品って感じがしますが、草履はちょっといい値段のものを誂えて裏ゴムの貼替えや鼻緒を挿げ替えたりメンテナンスしながら長く履き続けるのが理想。

フォーマルでなく普段カジュアルに着こなすなら、ルールに縛られずお洒落を楽しみたいですね。
洋服だとタンクトップ1枚ででかけたり、お年を召した方たちだと下着の象徴だった裾レースが見せるレースになるような時代なんですから(*´∀`)