アコーディオンミニポーチ

今夜は19時半からあべのキューズモールにある手芸用品店『ABCクラフト』で、革で作る『アコーディオンミニポーチ』の講習を受けてきました。
以前から革細工に興味持っていて気になってたんです。

アコーディオンミニポーチ体験チラシ

講師はフワフワパーマがキュートな磯部先生。

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早速革選びです。
カゴの中には赤やキャメル、黒など色んな色の革がありましたが、焦げ茶をセレクトしました。

レザクラフト 端革材料

まずは革の上に型紙を乗せて裁断から。
型紙はすでにカットされた状態でもらい、型紙をキリで縁取りして穴開ける部分に印をつけていきます。
そしてミニポーチの外側に当たる部分と中仕切りとなる部分計2枚、文具ハサミでチョキチョキ切り抜きました。

アコーディオンミニポーチ 裁断

次に回転式穴あけパンチをギュッと握り、印つけた部分に穴を開けていきます。
同じ道具が数本合ったのですが切れ味が全然異なり、力加減が大きく異なることを知りました。

回転式穴あけパンチ

材料が揃ったところで、今度はフォークのような道具『菱目打ち』で一直線に穴をあけていきます。
木槌で叩いて穴を作るのですが、加減わからなくて自分の手を叩いてしまうんじゃないかと最初はヒヤヒヤしました。

怖がって叩くのでなかなか貫通しません!
それでも慣れてきたらだんだん叩く音大きくなっていき、うるさいくらいになりました。

菱目打ちで穴をあける

菱目打ちで穴を開けた部分、そこに針を通していきます。
外側と仕切り部分を縫い合わせていくのですが、穴が開いてるから力もいらず楽チン。

外側と仕切り部分の革を縫い合わせる

2本の糸と針を使い、ミシンのように上糸下糸のような縫い目ですすめ縫う作業はこれでおしまい。

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最初に穴あけパンチで開けた部分にカシメを仮止めします。

カシメを取り付ける

木槌で仮止めしたカシメをしっかり固定。

カシメを木槌で固定

中仕切り付け終わり、広いポケットとなりました。

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今度は外側の装飾、革にスタンプを押します。
英字と蝶々が用意されていて好きな位置に押したけど、滲んだりインクがかすれたりたりしてしまいました。
ま、これもご愛嬌(≧∇≦)/

革にスタンプ

そして財布を留める大きなカシメをとりつけ、最期にカラフルな革パーツのお花を5つ選び、キリで穴をあけ木槌で留めて完成。

レザーフラワーパーツ取り付け

ちょっとスタンプもお花も曲げる部分についちゃって見栄えが悪いけど、全てハンドメイドだからこその味わい。

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内側はジャバラなポッケになってます。

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一緒になった生徒さんと楽しくおしゃべりしながら、シャキシャキした先生が重要な部分はしっかり見てくれて楽しい 90分でした。今後、趣味にレザークラフトしたい。

ABCクラフトでは革細工だけでなく、UVレジンのアクセ作りやパッチワーク、スクラップブッキングなど色々開催してますよ。