チームラボ 学ぶ!未来の遊園地
GW最終日の5月6日、お台場オクトーバーフェストで楽しんでから夕方に日本科学未来館でやってる「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」に行ってきました。
日本科学未来館の入り口は沢山の整理用ロープが張られており、昼間は入場整理券を配るほど混雑していたようですが、17時ということですぐ入場。
チームラボ展に入ると、まずは薄暗い部屋。
チームラボ 学ぶ!未来の遊園地 花の絨毯
そこにとどまること無く咲いたり舞ったりする花の絨毯が足元を照らしてました。

そしていくつかデジタルな動くアートを鑑賞したのち、子供たちがはしゃいでるゾーンに突入。
光のボールでオーケストラ
イマイチ楽しみ方がわからなかった「光のボールでオーケストラ」
叩いて色が変わったり音が鳴ったりするだけで大人は物足りないんだけど、無邪気に子供たちはしゃいでてそれを見るのは楽しかったです。
つながる!積み木列車
つながる!積み木列車では線路に子供たちが釘付け。
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見てるだけじゃやっぱり物足りないので、大きな水槽のスクリーンを目の前に塗り絵しました。
くらげになべっちの「な」を付けて、目立つようグロテスクな仕上げましたがどんな動きになるのでしょうか?

スキャンした塗り絵はしばらくすると、画面の中でゆらゆらと泳ぎ出しました。
2次元のイラスト1枚が、動くってなんだか不思議。
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タツノオトシゴはサイズ的にも小さくて仕上がりに満足できなかったので、もっと面積広いやつでチャレンジしたい!とUFOのイラストにもトライ。
いい動きしてくれました。

もっと塗りたい、やれば大人もハマります^ ^
このチームラボ展で、映像として一番魅了されたのはこの作品。
「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして分割された視点 ‒ Light in Dark」

大きなスクリーンが7画面、左右に2画面、奥にも左右に2画面、正面に1画面、あれ?5画面だっけ?とにかく、スクリーン自体があちこちあり、全体を見渡せる正面の位置に座って鑑賞しました。
それぞれのスクリーンには違う映像が大迫力で流れ、画面は分割されているのにそれが立体的に1つになって見える。
すごい!!!
結局再入場までして何度も見ちゃいました。
気づけばあっという間に2時間で閉館、本当は「Floating Flower Garden – 花と我と同根、庭と我と一体」も見たかったんだけど60分待ちだったので、今回は諦めました。
日本科学未来館をでるとすでに外は真っ暗、時間を忘れるほど楽しかったです。
チームラボアイランド
http://island.team-lab.com/


塗り絵はいくつになっても楽しい、最近はストレス解消としても大人の塗り絵流行ってますよね。
色鉛筆と塗り絵セット買って趣味に始めようかな。