ニューヨーク市内

73歳美大生のお母さんと行くことになった、9月初旬のニューヨーク旅行。
行く前に気になっていたのはまず服装。
お母さんからは「9月は少し涼しいの?長袖も少し入れといた方がいいの?」と出発前に電話です。

ニューヨークは青森と同じ緯度だからそれ参考にと何処かで読んだけどどうなんだろう?
とりあえず一枚厚手と薄着の1枚ずつカーディガンを用意して、他は夏物衣類で準備しました。

そして9月6日ニューヨークJFK空港に着いた時、厚手カーディガンは不要と気付く。
日差しはまるで真夏、めちゃ暑いじゃないですか。
カラッとした空気だから30度を超えてても日影はひんやり涼しいけれど、ノースリーブに短パン&サンダル、夏真っ盛りな服装の人たちばかり。
天気予報はちゃんと当たるんですね・・・

ところが翌日から結構冷え込みました。
薄手のカーディガンでは少し寒いくらいで、朝方は20度を下回る涼しさ。
もちろん昼間はTシャツ短パンでOKな気温でしたが。

ニューヨーク スターバックス

朝スタバに入って見渡せば、半袖ワンピの女性からパーカー来てる人まで服装はバラバラでした。
冷え込んでるのにノースリーブの人、はたまた革ジャンの人もいます。
オシャレの差?みんな体感温度が違うんですね。

そして足元を見ると、スニーカーとビーチサンダル以外の人を見かけません。
日本のようにパンプス姿やきれいめペタンコシューズの人は皆無なんです。
ニューヨークはあまり道がよくないからってヒールはやめとけって聞いたことあるけれど週末だから?

明日ドレスコードがビジネスカジュアルでTシャツ、スニーカーはご法度のステーキハウスに行きます。
ホテルから近いのでタクシーには乗らずワンピースとカーディガン、そしてパンプスでウロウロ歩くつもり。

ステーキハウスについてはこちら→「英語が全く喋れず不安いっぱい、2人でNY老舗ステーキ屋 Keens Steakhouse

スニーカーの人しか見ないだけにパンプスで出かけて浮かないか心配になってきました。
せっかくこの旅行のために卑弥呼オープントゥパンプスを買ったのに、道悪くてパンプス壊れる事態になんてなりませんように。

卑弥呼オープントゥパンプス


ドレスコードで履物悩むなら、少しキレイ目の歩きやすい靴で旅行するのおすすめ。