ウォールステッカーの時計でリビングにアクセント

ウォールクロック

引っ越しして2ヶ月、部屋が落ち着いたのでウォールステッカーの時計を買いました。
インテリアショップ 【ハリー】ではオシャレなウォールステッカーの時計が、3,000円で売ってるんです。
電波時計やデザイン性の高い時計は5000円を軽く超え買うのを渋ってたんですが、これなら即決!
送料合わせても4,000円弱で購入できました。

■転写式ウォールステッカーのメリット
ウォールステッカーは「シール式」と「転写式」があるのですが、転写式は壁に直接ペイントしたような仕上がり
そして壁紙など下地を傷めることなくキレイははがせるので賃貸でもOK

■転写式ウォールクロックの設置方法
簡単に1枚のシールを壁にペタリと貼り付けるのではなく、各パーツをハサミで切り抜き、レイアウトを決めて貼り付けます。
所要時間は2人で約2時間。

まず箱を開け中身を確認から。
真っ黒な紙と説明書、簡易な時計キッドのみです。

ウォールクロック中身

紙の作業は大変そうだったので、すぐ仕上がりそうな時計の組み立てから始めました。
時計本体に丸い紙を被せ、短針、長針、さらに秒針と重ねます。

ウォールクロック 時計組立1

ぐぐっと押し込み10分程度で時計は完成。

ウォールクロック 時計組立2

時計の次は本題のウォールステッカーです。
真っ黒な1枚の紙を広げ、説明書見ながら作業開始。

ウォールクロック台紙

真っ黒な紙には切り込みが入っており、「型抜き」のようにデザイン以外の背景部分を抜いていきます。
型抜き自体はハサミが無くても簡単にできるのですが、ゆっくり作業しないとデザイン部分までめくれてしまうので注意が必要です。

ウォールステッカーの型抜き

不要な背景部分が大きくて剥がすのが大変だったりするので、ハサミで切断しながら作業進めると楽です。
この型抜きまでで2人で1時間かかりました。

ウォールステッカーの型抜き後

型抜きしたウォールステッカーに、空気を抜きながら透明シートをしっかり貼り付けます。
透明シートの端を2人で持って貼り付けるのをおすすめ。



一人で貼り付ける場合は、空気抜きをしながらずれないよう慎重に頑張りましょう。

20140705_10.jpg

2枚のシートを貼り合わせたら、ハサミで各パーツをカットしてます。
デザインより大きめにカットするのがポイント。

ウォールステッカー パーツ切り

カットしたら壁に貼り付けます。
ウォールクロックはデザインが大きく、一発でバランスよく貼るのは難しかったので、セロテープで仮止めしました。

ウォールクロック 仮止め

位置決まったところで白い裏紙だけゆっくり剥がします。

ウォールステッカー 裏紙を剥がす

仮止めしていた位置にステッカーをしっかり壁に貼り付け、ゆっくり表面の透明シートだけペロリと剥がします。

ウォールステッカー 壁に貼り付ける

最後に時計をセットするのですが、我が家にはピクチャーレールがついてるのでテグスでぶら下げてました。

ウォールクロック設置完成

完成です。

リビングにウォールステッカー



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