無印良品スタッキングシェルフ

引っ越しする際一番悩んだこと、それは本棚。
私は必要な本をスキャニングして電子化したからほとんどなかったんですが、やっぱり夫は何度も紙で読み返したいということで本棚が必要でした。

ただ今まで使っていた本棚は幅80cm×高さ140cmのスチール製本棚、新書判がギリギリはいるスライド式の白い本棚など、素材も大きさもバラバラで、リビングに並べたくないです。
しかも減らすどころか毎月増えていく書籍、どうせなら余裕たっぷりな収納で、きちんと整理し統一感あるお部屋にしたい。

そこでまず、色とりどりの背表紙を隠す本棚を検討しました。
すりガラスや白の扉なら圧迫感無いし180cmぐらいの高さのキャビネット数台並べればたっぷり収納できるし埃かぶらなくていいのでは?

ネットで見てたら良さそうに思えたのですが、値段も高いしサイズも大きいし実際見てみないと決めれないということで、IKEAやニトリへ見に行ってきました。

いづれもお手頃価格のインテリアショップ。
足を運んでみたら白い扉はなんだか安っぽく感じられ、すりガラスは良いと思ったんだけど中が見えないから探すのが面倒、扉自体空け閉め面倒という実感でした。

扉をつけず普通の棚で手を打つべき?
どの棚もピンとこない…

それなら!とひそかに気になってた無印良品の棚を候補としてあげました。
家のサイズに合わせてカスタマイズできるし、無印良品なら作りもしっかりしててかっこよくなるはず。

でもね、無印は少しお高いんです( ;∀;)

無印じゃないくてもチープじゃない本棚ある程度並べようと思ったら、絶対10万は絶対超えるんですが…

無印のお店へ行くと、マガジンホルダータイプもいいよねと感じました。
ただ沢山入らないかも、雑誌など飾れるような本はないし、読んでる本あまり知られたくないということでこれも却下。

ハイタイプの本棚をズラリと並べてみる?
やっぱリ本棚だと背板の色があるから、沢山棚を並べると重たい印象になりそうです。

背板無くて圧迫感ないスタッキングシェルフどう?
大型の書籍も入りそうだし。
ウォールナットが安っぽくなくて素敵(*´ω`*)

結局無印良品HPのシュミレーターで家のイメージ確認し、夫を押し切ってウォールナットのスタッキングシェルフを買っちゃいました。

横幅360cmの壁面に、5段×3列・ウォールナット材のセット(52,000円)とさらに追加購入5段×5個(85,500円)で横幅340cm×高さ200cmのスタッキングシェルフが壁一面を埋め尽くす。

送料含め合計135,540円

少しでも安く上げたいと思い、組み立てはゴールデンウィークに自分達でやりました。
しかし板や棒がすごい量Σ(゚Д゚)

組み立よう!

5段×3列のセットを横に倒して組み立て始めました。
でも全部で8列、どんどん上に積み重ねていくと大きくなりすぎて回転できなくなる。
なので、3列組み立てたところで縦にし、横につなぎ合わせていくことにしました。

無印良品スタッキングシェルフ組み立て

棚を支える芯の白い鉄棒を、ぐりぐりとまわしながら埋め込んでいきます。

無印良品スタッキングシェルフ組み立て

穴が空いた板に棒を差し込みます。
そして縦板を挟みネジでとめるのですが、しっかり押さえつけないとネジ入っていかないので、最初は横板につなぎ合わせるが難しかったです。
横板をつなぎあわせたネジにまた白い鉄棒をグリグリと埋め込んで8列まで続けました。

3時間後完成!

本を全て並べても、右側数段スペースが開いてます。
開いたスペースは一旦、植物や雑貨でも飾ってみようかな。

まだまだ本が増えていくと思うけど、本の重みで床が沈みませんように。

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