9月の茶道稽古「唐銅の七種蓋置」

木箱

昨日は茶道のお稽古で、先生がおもむろに木箱を取り出しました。

七種の蓋置

箱を開けると色んな形をした七つの道具が登場。

火屋(ほや)・五徳・三つ葉・一閑人・栄螺(さざえ)・三つ人形・蟹と七種の蓋置です。
一つ一つ趣向が凝らしてあり、この箸置を使う際には蟹の目は自分の方へ向けるとか、三つ人形は羽織を着てる人を向けるとか、横に倒したりひっくり返したりと細かなしきたりがあるんですよ。

昔の人はこんなとこにも遊び心があったんですね。

箸置を拝見させてもらったところで、お薄をたてる練習をしてお菓子を頂戴しました。

抹茶と主菓子 菊の着せ綿

主菓子は菊の着せ綿。
花びらの上にある白いのが真綿をイメージし、その真綿で菊の朝露で香りを移す。
菊には薬効があり、この真綿で身体を拭くと無病息災だそうです。
奥深いですね。


今回使ったのは唐銅 七種蓋置、ちっちゃくて可愛いのでコレクションとして揃えるのはいかがですか?
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