アンティーク白銘仙着物コーディネート

大好きな白銘仙の着物には、ついつい赤のアイテムを使い華やかにしてしまう癖があるので、今日は黒のアイテムをセレクトしました。

半衿は黒の縦縞、帯揚げも黒です。
ただし帯揚げの黒は艶消し無地だと喪のアイテムになってしまうので、光沢ある綸子の柄入りにしました。

黒綸子柄入り黒帯揚げ

帯締めは黒を持ってないので焦げ茶の三分紐。
そこに黒ベースの薔薇が描かれた帯留めを通しコーディネート。

アンティーク調ハンドメイド帯留め

クールに決めたつもりでだったけど、レース柄っぽい帯のせいか今日もキュート!と言われてしまいました。
なかなかクールは難しい。

帯留めは黒いプラスチックにすみれ色の薔薇がプリントされたパーツで、手芸屋で200円ぐらいでした。
それを100円ぐらいだった金色の台座にボンドで貼り付け完成、帯留めを作るのも着物好きにはたまりません。


黒の縞柄でさらにアンティーク度UP。