スイス 氷河特急
サンモリッツから氷河特急に乗り、5時間弱の鉄道の旅をしました。
ツアーの人達は電車に乗るまでに駅で沢山のお買い物。
スイスのマークが入った帽子や可愛い花刺繍の入った腕時計など。
刺繍の腕時計は目上の奥様方には大好評で、皆さん買うから駅の商品が在庫切れとなりました。
しかしゆったり走るこの電車、どこか特急なの?
でもパノラマカーだけあって車窓から見える眺めはのんびり最高です^^
スイス 氷河特急 車内
この広々とした窓、もちろん眺めが良くていいですが、晴れ渡ると暑い空調も追いつきません。
外は冷んやり涼しいどど窓開かなくて困ったもんです。
曇ってくると快適なんですけどね、車内は半袖で充分の暖かさです。
おみやーげ!おみやーげ!と日本語で何度も売りに来るおじさん。
みんなもう既に駅で買ってるんでごめんなさい。
スイス 氷河特急 車内販売
ランチはアンティークな食堂で食べたかったんですが座席でお食事です。
まずは酸味効いた前菜のサラダ。
スイス 氷河特急 サラダ
メイン料理はチューリッヒの名物料理ゲシュネッツェルテス、仔牛をクリームで煮込んだものなんですが超苦手、付け合せの冷凍温野菜のグラッセにバターライスも辛かったです(T_T)
スイス 氷河特急 メイン料理 ゲシュネッツェルテス
デザートはナッツのつまったチョコレートケーキ、かなり大きめで甘ーい味でした。
珈琲プリーズヽ(´o`;
スイス 氷河特急 チョコレートケーキ
この電車の見所のバッサー橋は、カーブした車両をカメラにおさめようと窓の前ズラリと並び凄かったです(^^)
今回は写真撮影を諦め、肉眼でゆっくり橋と赤い電車のコントラストを眺めてました。
牧草風景や急流、可愛い建物と見てて飽きない…と言いたかったけど正直5時間は長かったです。
スイス 氷河特急からの眺め
アンデルマット到着。
スイス アンデルマット駅
ここからはかつて氷河特急走ってたルートをバスで走ります。
氷河特急って昔は氷河が車窓から見えたのに、天候悪くて運休多かったからトンネル掘って通年走れるようになり、その結果氷河見れなくなったそうです。なんだかもったいない…
バスはローヌ氷河を見るためさらにウネウネと山道を登っていきます。
ギリギリの対抗車をスルッとよけ、このドイツ人め!と下手な運転にボヤいてました。
スイス人は厳しい環境での生活だからか運転うまいなぁ。
バスに揺られること1時間、ローヌ氷河着です。
氷の世界は青く神秘的なほどに輝いてました。
スイス ローヌ氷河
標高高くて寒いかな?と思ったけどTシャツに軽く羽織りで十分で、上からの溶けた水対策でレインジャケット着用のみ。
10分もあれば鑑賞終える程度の距離、真夏に遊園地の氷の世界入るような感覚で冷んやり気持ち良かったです。
ここローヌ氷河は氷が溶けるのがか問題となってるんですよね。
スイス ローヌ氷河
駐車場に戻ると山肌にマーモット親子が現れ、観光客からおやつ貰いモグモグ食べてました。
ふっくらとした姿が愛らしい。
マーモット ローヌ氷河
バスに乗り込みまたウネウネ揺られ一日終了、今夜はグリンデルワルトに宿泊。
明日はアイガー氷河が楽しみ。