夏の終わりに大阪から屋久島へ!白谷雲水峡トレッキング



屋久島旅行最終日は白谷雲水峡トレッキングです。
もののけの森と言われるほど苔だらけの世界見ることが出来るから、一番楽しみにしてたました(^^)
しかもファミリーでも安心なコースということでのんびり出発、登って温泉入って飛行機で帰るプラン、目一杯楽しむぞー

前日は海亀がくる宿「マリンブルー屋久島」に泊まり朝からバスに乗って宮之浦港終点まで来たのですが、スーツケース預かってくれそうな場所がないことに気づきました。

スーツケース抱えて山は登れない(´;ω;`)
ホッピー乗り場の受付に尋ねたら、500円で預かってくれました。

宮之浦港のスーパーで昼のお弁当を買い込み、またバスに乗って白谷雲水峡へ。
長い山道でどんどん上に登って行くバス、そしてだんだん雨が降ってく…

登山口付近まで行くと、路肩に沢山車が止まっててびっくりしました。
ピーク時の大台ケ原みたい。
駐車スペース足りない、対向するのも大変、バスは器用にカーブしながらバックするけど、怖くてこんなとこ私は運転できない!と感じてしまいました。

バスを降りると外は土砂降りだったので、さすがにレインジャケットに着替えます。
長袖でも暑くない・・・

11時、雨にも負けずジャブジャブと山道を歩いていき、滝見て橋を渡りテクテク~

白谷雲水峡 飛流おとし

時間があまりなかったので、近道の楠川歩道をテクテク。
スタート地点から45分後、くぐり杉があったのでもちろんくぐります(`・ω・´)ゞ

白谷雲水峡 くぐり杉


さらに歩くとすぐ横で「このあたり一帯が原生林歩道ですよー」とガイドさんの説明してるのが聞こえました。
苔むした世界が本当に綺麗ですね、もののけ姫の世界(*´ω`*)

白谷雲水峡 もののけ姫の森

天候悪いのにこのスポットは大賑わい、シャッター切るのも大変です。
雨が大粒でさらに激しくなってきたけれど、そんなのも吹っ飛ぶ美しさ。
この時真剣に防水カメラを買おうと思いました。

時間的に辻峠で引き返そうかと思ったけど、急ぎ足で太鼓岩まで登ります。

白谷雲水峡 太鼓岩

軽い気持ちで向かったら斜度がきつく風も強くて肌寒い。
木に巻きつけてるピンクのリボンを頼りに頑張りました。
太鼓岩に着いたもの、大きな岩で雨風きつく滑りやすいから気をつけて。
柵もないから落ちたら死ぬ!って感じ。
それでもはしゃいで岩の上に立ったら気持ちよかったです\(~o~)/

お昼ご飯はどしゃぶりなので座ることも出来ず、雨に打たれながら原生林の前で立っておむすび頬張りました。

白谷雲水峡 原生林

しかし苔むした木がほんと見事ですよね。

白谷雲水峡 原生林

鹿にも出会えました。

屋久鹿 白谷雲水峡

湿度が高いのでびっしり生えたきのこの木も発見。

白谷雲水峡 きのこ

せせらぎも眺めトレッキング14時20分終了。

白谷雲水峡 川

白谷雲水峡は軽い道のりで、神秘的な世界に包まれ癒されました。
粘土質のとこはでっかい水溜りでニュルンと滑りそうになるし、小石を飛び越えて渡らなければならない小川は雨で通れるのかちょっぴり不安になったけど、それでもほんの3時間半で楽しかったです。
やっぱりトレッキングシューズは大事、土砂降りの中あらためて防水透湿性素材の威力を感じられました。

白谷雲水峡、移動ルート


宮之浦港入口(10:06)→白谷雲水峡(10:35)→登山開始(11:00)→楠川歩道→くぐり杉(11:45)→辻峠(12:00)→太鼓岩(12:20)→ランチ(13:00)→下山(14:20)→バス乗車(15:10)→宮之浦港(15:40)

白谷雲水峡トレッキング後の感想


太鼓岩往復コース:約3時間半
もののけ姫のモデルとなった白谷雲水峡、正直縄文杉へ行くよりお勧めです。
苔が美しくて清流も素敵でした。
ただ雨の日は川の増水に注意が必要です。
そして太鼓岩も滑りそうになるので注意^ ^

トレッキング装備は「荷物準備・目指せ山ガール編」を読んで下さいね。

白谷雲水峡登山ルート アクセス


宮之浦港から「白谷雲水峡」バス停まで30~35分(屋久島交通・まつばんだ交通バス)
種子島・屋久島交通 時刻表(PDF)
まつばんだ交通バス 時刻表(PDF)




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【16モデル】【キャラバン CARAVAN(0010403) C4-03】【レデ...
価格:15984円(税込、送料無料) (2016/10/31時点)

関連記事
人気記事

    コメント 0件

    コメントの投稿