淀川河川敷

8月6日、白地に朝顔柄の浴衣に藤色のしわふわ兵児帯締めて、淀川花火を見に行ってきました。

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しわふわ兵児帯は子供から大人まで使える浴衣帯。
とても軽くふんわりボリューム感たっぷりな仕上がりになるのでお気に入りです。
ただハリはあるけれど柔らかいので、前帯の部分が皺にならないよう必ず帯板挟みこんでます。
案外浴衣で帯板入れない人を見かけるんですが、クタッとした印象を与えせっかく浴衣を着てきてるのに残念な印象。
厚紙で良いから前帯の部分に入れておくと、帯がピンと張って綺麗に見えるのにもったいないなぁと思うんですけどね。

昨年は十三側で見たのですが、今年の淀川花火は中津側の河川敷で陣取りました。

移動途中、初めて花魁風浴衣のギャルと遭遇。
肩と背中をガバッと見せ、胸元も少し広めに開いている。
そしてブラ紐がチラリ。
こっちは胸の膨らみを潰すのが大変なのになぜブラジャーつけて盛り上げてるの??
色っぽいというより、こんがり焼けた肌にハニーカラーの盛り髪で、かつてガングロをTVで見た時のような不思議な印象を受けました。
花魁風浴衣もとことん極めた着こなしならエロかっこいいんだけど、なかなか難しいみたい…だらしなく残念。

天王寺駅前ではピンクや紫の浴衣を着てる人が多く子供っぽい着こなしを多く見かけました。
淀川河川敷では兵児帯も減り、シックな着こなしの大人美人や、逆にパキッと整いすぎてる作り帯の姿も多かったです。
もちろんカップル浴衣も(^^)

ビール飲んで日が暮れるのを待ってると、ようやく日も暮れてきました。
街ナカでも花火は見れるけど、混雑した花火スポットより、ゆったり腰据えて見ることができる河川敷の方が好きです。

寛いでたらやっと花火が上がり出しました。

淀川花火

土星もくっきり。

淀川花火 土星

最後はドドドーンと連続して大きな花火が上がり、今年の淀川花火は見納めでした。
中津側河川敷へは中津駅から歩いて15分、屋台も出てて賑わってるから淀川花火の際はおすすめ。


河川敷の花火鑑賞は持ち運び便利なクッション性の高いレジャーシートがあると便利。