日本橋 植田衣料店

きもの結びの「いろいろ結び1st」に参加しましたが、きもの好きの人と一緒にリサイクル着物ショップ巡りするのは、想像を超える楽しさでした。

一人できもの屋に行くと商品眺めるだけで手にすることなく買い失敗恐れて退散してたのですが、時間もたっぷりあったしどう思う?なんてお喋りしながら、選べて不安が解消され嬉しい。

まずは大阪日本橋の古着屋さん3店舗2時間フリータイムから。

私は盆に緑の夏帯を買ったのに、ゴージャスな金糸が激しすぎて合わせる着物がないので欲しかったんです。
肝心の帯もないけど「植田衣料店」の店員さんに説明。
何枚も雪崩が起きそうな山積みの着物の中から見つけてもらうも、なんだか違う。
そして黒い着物でピンときました。

夏着物1500円

透ける素材なのに裏が青、かっこいいー!でも真っ黒なんだよね、喪服に見えない?
でも1500円で安いし、状態問題無し。
早速買いました。

時間がまだまだあったので、ブラブラしてると店員さんが他の着物も勧めてきます。
銘仙♪やっぱちびの特権ですね。
ぽっちゃりだから洋服でもLサイズ厳しいときあるのに、着物はほんと私の体型優しく受け入れてくれありがたい。

地味な色だけど、顔色悪く写らない?
明るい半衿つければなんとかなるかな?
鮮やかな黄色という八掛のギャップが素敵すぎる。
1200円で買っちゃいました。

銘仙きもの1200円

お腹ぺこぺこになり、なんばCITYでランチタイム。
食後は電車に乗って本町へ移動。

船場センタービルではリサイクル着物店3件と、人気の着物ショップ「居内商店」さん、さらに草履のちぐささんを回りました。
さすがにちょっと買い物疲れ。

下駄が疲れて立つの億劫。
草履ちぐささんで私の下駄を見た店主はこりゃひどい!と言って鼻緒を締め直してくれました。
草履の裏をガバって開けてひっぱるんですね。
ぶかぶかになってたらしいです。

そして下駄が痛いと言ってたら、草履を勧められました。
底にふわふわの真綿が入ったアジロタイプの草履。

草履ちぐさ 網代草履

百貨店だと6万以上するそうですが、それがなんと卸値の2万5千円。
これなら底が優しくフィットするし鼻緒も細いのと違ってふっくら足にフィットするから痛くない。
最近ずっと履物が痛くて良いもの探してたんですよね、でも高くて悩む(´・ω・`)
大切にメンテしながら10年以上履けば元がとれる?
そして結局お買上げ。

ストレスにもほどがあるほど散在し、衝動買いで1日2万8千円の出費でした。
週明けから仕事頑張ろう。

今回沢山の人と着物談義出来てほんと楽しかったです。
でも全員の人とちゃんとお話出来なかったのでそこは残念でした。
またサークル参加した時は皆様よろしくです。

大阪日本橋リサイクル着物ショップ

船場センタービル リサイクル着物ショップ

船場センタービル 人気のオリジナル着物・帯 呉服屋

船場センタービル 鼻緒もその場ですげ替えてくれる草履屋