去年の夏に「千恵きもの総合学院」で着付けを習ってたんですが、一冬越すとすっかり忘れ着れなくなってしまいまた通い直すことになりました。
やっぱり日々復習が大事です(´;ω;`)
会社からと徒歩5分の着付け教室「キモノ*スイーツ」を見つけたので、新しいお教室でお稽古。
ここは前通っていた教室と全く異なる教え方、そして着物の催事も無くフランクで楽しい教室でした。

きつけ授業内容の違い

補正がとにかく大事
→ 自分で苦しくなく着れること
簡単お道具(補正ファンデーション、シャーリング伊達締め、結帯具)使用
→ 昔ながらの腰紐、伊達締めのみ
帯結び多種:半幅帯(文庫結び、貝の口)、名古屋帯(お太鼓)、袋帯(二重太鼓、ふくら雀)
→ カジュアル結びのみ:半幅帯 (文庫結び、貝の口、リボン返し、カルタ結び)、名古屋帯(お太鼓)
「キモノ*スイーツ」ではきちんと着れば普段補正は不要、特別な道具使わなくても家にあるものもってきてくれたらいいよ!と言われ、腰紐と伊達締めだけで着れるようになったのが嬉しいです。
シャーリング伊達締めなどきっと苦しく無いよう改良された素晴らしいものだったんだろうけど、以前着崩れした時に着物屋さんでも使い方わからないとか言われて難儀したことあったんですよね。
着物の種類や格についても、沢山の例をあげ、問題もだしてもらい分かりやすかったです。
一度に浴衣から礼装まで習うより、カジュアルな着方をきっちり取得できたことが自信に繋がりました。
来月からは引き続き通い「プロコース」へ。
1年間しっかり習って自分だけでなく、友達にも着せれるよう頑張ります。
キモノ*スイーツ
http://kimonosweets.com/